貸し倉庫は使える!|セキュリティー管理を実施しているケースも有り

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在庫過多時に利用

倉庫

出荷に合わせた対応

世の中では、製造から納品までいつも同じ量を見込めることばかりではなく、繁忙期に仕事が集中してしまうことも少なくありません。販売先による催事やイベントなどがあれば、それに合わせて生産調整、在庫調整をする必要がでてくるのです。生産能力が決められている中で、生産調整を行うためには、時間があるときに出来上がった製品を保管しておく必要がありますが、自社倉庫では賄いきれない場合もあります。そういった時に利用したいのが物流倉庫であり、製品保管から得意先への納品まで、物流全体をカバーしてくれる存在として、利用範囲が広くなっています。単なる貸し倉庫としての位置づけの場合、自社から倉庫までの物流だけではなく、引取りまで行う必要が出てきます。しかし、物流倉庫では、保管していた製品を直接納品先に届けることができるようになっており、保管および発送の両方を依頼することで、価格的なメリットも生まれてきます。また、こうした物流倉庫では、保管するためのスペースを温度帯毎に持っているため、冷凍製品を解凍してから納品する必要がある製品の、解凍工程としての位置づけとして利用することもできるようになっています。こうした物流倉庫では、あちこちの納品先への納品を行っている所も多く、ドライバーのマナー教育を充実させており、納品先での評判がよくなっています。また、製品のトラブル時には、出荷前検品を請け負ってくれる場合もあり、気になることがある場合、まずは相談してみることです。

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